クリアネイルショットは効果なし?効かない3つの理由!

クリアネイルショットが効かない3つの理由と対処法

クリアネイルショット効かない

 

まだクリアネイルショットを使ったことがない人だと、
本当に効果があるのか
効果がない人ってどんな人なのか

気になるところだと思います。

 

幸いなことに、私は白く濁った爪に1年間塗り続け、今では綺麗な爪になりました。
裸足を人に見られても全然平気ですし、足指のマッサージにも行っています。

 

 

実際はほんの少し濁っているところがあります。95%くらい良くなった感じです!


 

とはいえ、クリアネイルショットの口コミの中には、半年以上という長期間塗り続けても効果がない人もいます。

 

そこで、効果がないという口コミをよくよく読んでみたのですが、その理由は大きく3つに分けることができました。
せっかくなのでクリアネイルショットが効かなかった人はどういう状況だったのか、さらにそれは対処できるものなのかをお伝えします。

 

先に結論を言うと、3つの理由のうち2つは自分で対処できますが、1つだけはどうにもできないと思えるものでした。

 


効果なしの理由1判断するまでの時間が短い

効かない理由「時間が早い」

 

クリアネイルショットが効かないという口コミによくある傾向ですが、短期間で結果を求めている人が多いです。

 

例えばこんな内容です。

  • まだ1本使っていませんが、効果は出ていないようです
  • 毎日1か月間塗り続け、いま2本目ですが効いていないようです
  • 3か月塗り続けましたがまだ完治しません

焦る気持ちは痛いほど分かります。
私も同じ経験をしていますから。

 

でも、爪の悩みは爪が生え変わることで解決していくんです。

 

大事なのは、
その間にどんなケアをしていたかということ。

 

病院の治療薬を使ったとしても、短期間で完治するということはありません。
それで病院に通わなくなる人もたくさんいます。
本当は新しい爪が生え変わるまでにどんな治療をしているかが重要なのです。

 

爪は皮膚に起きた擦り傷のように自己修復するわけではなく、生え変わる時間が必要です。
つまり、きれいな爪が伸びるように仕向けるんです。

 

 

にごり爪は何もケアしないと、新しく伸びる爪も濁ってしまうんです!


 

しかも、足の爪は伸びるのが遅いので、半年〜1年という期間で取り組むものなのです。

 

時間をかけるウサギとカメ

焦らずじっくりと行きましょう。

 

じれったく思いますが、意外と半年や1年って短いです。
今思うと本当に続けて良かったと思います。

 

繰り返しになりますが、その間に爪のケアをしたかどうかで未来が変わります。

 

 

放置して良くなるものではないので、なるべく早くケアを始めるか病院で検査しましょう。


 

私の体験談になりますが、クリアネイルショットを使ったところで時間は必要ですが、爪の生え際から少しずつ変化が出てきます。

 

1か月以内で生え際から少し綺麗な爪が生えてくることもあります。
私も少しの変化なら1か月も経たないうちに確認できました。

 

このわずかな変化に気づくために、クリアネイルショットを塗り始める前の爪の状態をスマホで撮影しておくといいですよ。
何てったてやる気が出てきます。

 

クリアネイルショット経過画像
薬機法に抵触するため、患部は見えないようにしています。


効果なしの理由2「塗り方」が間違っている

口コミでは塗り方まで報告している人はまずいません。だから想像になりますが、効かないという人の中にはちゃんと塗っていない人も多いと思います。

 

毎日塗っていない

ナマケモノ

ナマケモノでゴメンナサイ。

 

先に書いた通り、爪が生え変わろうとしている時にケアをしていることが重要です。

 

クリアネイルショットの効果は、爪に清潔な環境と栄養を与え、健康な爪が成長しやすい状態を作ることです。

 

だから気分に合わせて塗ったり塗らなかったりでは、爪も健康な状態のまま成長することができません。

 

例えば、赤ちゃんは成長するまで1人で外に行かせたりしませんよね。安全な環境の中である程度成長してから、いろいろな経験を積みに外に出ていきます。

 

爪も同じで、まずは普通に成長できる環境を作るために、毎日のケアが重要になります。

 

こう書くと毎日続ける自信がないという人もいると思いますが、たまに塗れなかった日があっても、少しくらい問題ありません。
私なんて合計すると1か月分くらいは塗らなかった日があります。

 

 

ここまで力説してたくせに、私自身はかなり塗り忘れた日がありました(笑)


 

クリアネイルショットはお風呂上りに塗るべし!

クリアネイルショット風呂上り

 

クリアネイルショット読本(使用方法が載っている冊子で、今は使い方BOOKになっています)を読めば、使い方が書いてあるのですが、適当な時に塗っている人も多いと思います。

 

塗るタイミングはお風呂上りにするべきです。

 

クリアネイルショットをお風呂上りに塗る理由は2つあります。

  • 足の裏や指の間、爪が綺麗になっている
  • お湯で爪が柔らかくなっていて成分が浸透しやすい

 

汚れが爪に付いたままだと、汚れが成分の浸透を妨害してしまいます。
そのために効果が薄くなってしまうのです。

 

また、お風呂上りは浸透力が上がります。
クリアネイルショットは他の商品にはない爪への浸透力の高さがウリですが、それでも爪が柔らかい時の方がもっと浸透するようです。
1日1回でいいので、お風呂上りに塗るということを覚えておきましょう。

 

 

体を拭く→頭を乾かす→クリアネイルショットという風に習慣になりました。


 

塗り方が間違っている。表面だけしか塗っていない

クリアネイルショット読本塗り方

 

クリアネイルショットの塗り方は簡単ですが、ポイントがあります。

 

これもクリアネイルショット読本で解説されていますが、表面だけではなく、爪の生え際や皮膚との接している部分にも塗るのがポイントです。

 

クリアネイルショット塗り方解説

実際に塗る時は、もっとゆっくりと丁寧に塗りこんでいます。

 

説明を読んでいないと爪の表面だけに塗ってしまいがちですが、生え際と爪との間までしっかり塗ることで効果を発揮します。。

 

爪と皮膚の間

 

特に爪と皮膚の間は忘れがちなので、しっかり塗り込みましょう。

 

また私の経験ですが、濁り以外に爪がデコボコに盛り上がっているようなら、盛り上がっているところをヤスリで軽く削ってあげるといいです。

 

 

なかなか良くならなかったデコボコが、滑らかになりました!
さらに浸透もしやすくなったみたいです。


効果なしの理由3「病院に行くレベル」だった

病院の顕微鏡検査

 

そして最後の理由。
病院に行くレベルだった。

 

残念ですが、クリアネイルショットではケアできない爪もあります。
対処法は原因を絞り込まないと判断できないので、病院に行って検査をし、適切な薬を処方してもらうことになります。

 

病院に行けない理由があって、クリアネイルショットを使う人が多いと思いますが、何も変化が起きないようならば皮膚科を受診しましょう。

 

>>クリアネイルショットを試してみる


始めるなら早めに!

早めにクリアネイルショット

 

濁ってしまった爪は放置して元に戻ることは期待できません。

 

最初から病院に行くにしても、クリアネイルショットを使ってみるにしても、早めに行動を起こしましょう。
時間が経つにつれて、元に戻るまでの時間も長くなってしまうからです。

 

もしクリアネイルショットを使ってみるのなら、少なくとも3か月、なるべく半年は続けることをおすすめします。

 

写真を撮っておいて、ほんのわずかな変化が出ていないかを確認しながら続けて下さい。

 

効かない場合も当然あります。
ですが、クリアネイルショットの効果がなかった人の理由は、今回紹介した理由1〜3がほとんどだと思います。
理由3だけはどうしようもないですけどね。

 

 

クリアネイルショットは定期コースで欠品防止

 

夏の前後は足に悩む人が増え、毎年クリアネイルショットが品薄・欠品になっています。

 

楽天やアマゾンで買っていると、急な欠品でクリアネイルショットが手に入らなくなったり、2倍くらいの高値(実際にあった話です)になっていたりします。

 

始めるなら公式サイトの「お試し定期コース」がおすすめです。私もこのコースを利用しています。

 

お試し定期コースにはこんなメリットがあります。

  • 欠品せずに毎月届く
  • 単品購入より安い
  • 1回だけの購入でも解約可能
  • 返金保証つき

 

クリアネイルショットの購入方法の中で、最も安心できるのがお試し定期コースです。

 

初めて購入される方に最もおすすめな方法です。

 

 

私はお試し定期コースのまま続けています。


 

>>クリアネイルショットの公式サイトはこちら

 

 

関連ページ
クリアネイルショットを薬局以外で買う方法と失敗しない注文方法

 

クリアネイルショット解約方法と「悪評」が出るただ1つの理由

 

あと、3分で読める「クリアネイルショット読本」も必ず読むようにして下さいね。

 


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