クリアネイルショットを手の爪に使わない方がいい3つの理由とは?

クリアネイルショットは手の爪にも使える?

手の爪

 

クリアネイルショットは一般的に「足爪用」というイメージが強いですよね。販売者の北の快適工房も足爪に使うことを想定しているはずです。

 

販売ページには手の爪について触れておらず、画像も足爪のものばかりですよね。

 

 

 

手の爪に使ってはいけないのかというと、使うことは可能です。

 

ただ絶対におすすめしません。
その理由を3つご紹介します。

 


クリアネイルショットを手の爪に使わない方がいい理由

クリアネイルショットを手の爪に使ったとしても効果は期待できないでしょう。それどころか良くない影響が出ることもあります。

 

その理由を紹介します。

 

理由@『匂うからずっと気になる』

ティーツリー

 

クリアネイルショットを使ったことがある人なら誰でも感じることですが、強烈なニオイがします。

 

足爪に使う場合は、手の指で塗り広げたあと石けんと水で洗い流せば匂いは消えていきます。

 

ですが手の爪に使うのなら洗い流すわけにはいきません。ずっとその匂いのする爪で生活することになります。

 

ちなみに強烈なニオイの原因は、有用成分の竹酢液、ティーツリー葉油、レモンティーツリー(レプトスペルムムペテルソニイ油)によるものです。
これらは自然由来の成分で、自然の匂いです。

 

理由A『他のものに付着する』

クリアネイルショット中身

 

日常生活ではいろいろなものに触れます。せっかく手の爪にクリアネイルショットを塗っても、触っている間に他のものに付着してしまいます。

 

におうのでまずやりませんが誰かの手を握ったらそこに付着します。
食器を洗うと洗い流してしまいます。

 

指先で触れる機会は日常生活で溢れていますので、クリアネイルショットの効果はもう期待できません。

 

効果がなくなるだけでなく、良くない影響が出ることもあります。

 

無意識に目をこすったら目に入ります。
唇を触る癖のある人なら口に入るかもしれません。

 

寝ている間も布団を触ったり、顔を触ったりします。
だから寝る前のクリアネイルショットも手の爪にはおすすめではありません。

 

お風呂の時以外触ることがほとんどない足の爪だからこそクリアネイルショットが活躍できるのです。

 

理由B『ラッピングもしない方がいい』

 

理由Aを見て、それならラップや手袋でラッピングすればいいのではと思う人もいるかもしれません。

 

しかし、手の爪に菌が繁殖している場合、素人判断でラッピングするのは危険な場合もあります。
蒸れることで喜ぶ菌もいるからです。
結果、手の爪が悪化することもあるかもしれません。

 

クリアネイルショットは足爪専用

クリアネイルショット足爪専用

 

以上の理由からクリアネイルショットは手の爪には不向きです。
足爪専用の商品です。
手の爪に異常が出た場合は、早めに皮膚科を受診することをおすすめします。

 

足爪は恥ずかしく思う人が多いですが、手の爪なら検査に行くのにもそれほど抵抗はないでしょう。
足は何となく水虫のイメージがありますが、手の爪は水虫ではない場合も多いです。

 

菌による症状と洗剤による症状とでは対処法は全く異なります。

 

常に使い続ける指先だからこそ、早めの受診と適切な処置を受けるようにしましょう。

 

 


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