爪白癬が心配?クリアネイルショットを始める前にすべきこと

爪白癬かどうかは自分では分からない

足の爪

 

白色や黄色ににごってしまった足の爪をケアできるジェルとしてクリアネイルショットがとても話題になっています。

 

足の爪の濁りと言えば爪白癬もその1つですが、もしその疑いがあるようなら、クリアネイルショットを使う前に皮膚科の受診をおすすめします。

 

足の爪のトラブルは様々で、残念ながら自分で判断することはできません。足の爪に菌が繁殖して爪が変色している場合、どんな菌がいるのかによって処方される薬が変わります。

 

 

内服で治療するのか外用剤で治療するのかも変わってきます。


 

病院に行きたくない、行けない事情があることも分かります。
しかし、爪白癬は時間が経つほど治療に時間がかかるので、本当に心配なら検査を受けてみることをおすすめします。

 


爪白癬は皮膚の水虫からうつることが多い

全てとは言いませんが、爪白癬になる前に皮膚の水虫になっていることが多いです。

爪単独で水虫を起こすことは少なく、ほとんどが足にもともと水虫があり、そこから爪に感染します。

引用:ロート製薬商品情報サイト

 

1つの目安としてですが、いきなり爪の中に侵入してくることは珍しく、その前に皮膚に症状が出ていることが多いようです。

爪の乾燥によるにごりとは?

一方で、爪の乾燥によってにごって変色したり、ボロボロになることもあります。

 

足は蒸れやすい場所なので、爪の乾燥を気にしない人も多いと思いますが、蒸れているのと保湿されているのは違います。
蒸れていても爪が乾燥しているのはよくあることです。

 

爪は保湿されていることで自信を保護することができます。さらに変色や変形にも強くなります。当然、見た目も美しくなります。
乾燥しているとこの逆の状態になってしまいます。

 

もし乾燥が原因で爪が濁っているようなら、爪を保湿し栄養を与え、清潔にすることで綺麗な爪が生えてくるようになります。

 

ただ、爪は内部に成分を浸透させるのが難しく、ほとんどのネイルケア商品は表面を保護することだけしかできません。表面を保護することも大事ですが、それではいま乾燥している状態の改善はできません。

 

 

肌に浸透しない化粧水を塗り続けているようなものです。


 

そこで浸透力に特化したのがクリアネイルショットです。
実はクリアネイルショットは特別な成分を使っているわけではありません。昔からよく使われている安全性の高い成分でできています。

 

保湿・保護・清潔の3つの働きをする成分で作られていて、これらの成分が浸透するのが強みです。
乾燥が疑われる爪の悩みにはクリアネイルショットが活躍します。

 

 

乾燥によるにごり爪の場合でも、爪が生え変わるまでの時間は我慢が必要です。爪が完全に生え変わるには6か月〜1年かかります。


 

クリアネイルショットが合っているかどうかは、塗り始めて2〜3か月で爪の状態を見てみましょう。
ピンクの綺麗な爪が顔を出していたら続けて使うと綺麗な爪をキープできるようになります。

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 
page top