クリアネイルショットとマニキュアは相性が悪い!その3つの理由とは?

クリアネイルショットとマニキュアは相性が悪い?

ペディキュア

 

足の爪の見た目が悪くて隠したい!そう思った時、マニキュア(ペディキュア)でごまかそうとする女性は多いと思います。

 

しかし、そのマニキュア(ペディキュア)があなたの足爪の悩みを深刻化するもとになっているかもしれません。

 

 

なんで??


 

マニキュアは爪先のおしゃれに大変便利ですが、マニキュアに使われている成分や除光液の成分が爪にダメージを与えていることが多いからです。

 

足爪のケアにクリアネイルショットを使われている女性も多いですが、その際もマニキュアは我慢することをおすすめします。

 

結論を先に言うと、

  • クリアネイルショットとマニキュアは同時に使うべきではない
  • 爪にトラブルが出ている時はマニキュアは我慢

 

今回はその3つの理由を紹介します。

 


マニキュアを併用すべきでない理由@「浸透を妨げる」

マニキュアと海

 

クリアネイルショットの特徴は浸透力です。

 

爪は硬く厚みがあり、一般的なネイルケア用品は爪の内部に成分があまり浸透しません。

 

そのため一般的なネイルケア用品は、足爪の表面の見た目をよくすることに使われます。一方のクリアネイルショットは特殊な製法により爪の中に成分が浸透するように作られているので、健康で綺麗な爪にするために使われます。

 

しかし、マニキュアを爪に塗ってしまうと、強い膜を張った状態になり、せっかくのクリアネイルショットが浸透しなくなります。

 

これでは何のためにクリアネイルショットを塗るのか分からないですよね。だからクリアネイルショットとマニキュアは同時に使えないのです。


マニキュアを併用すべきでない理由A「湿気がこもりやすい」

足の湿気

足の爪は裸足でもない限り、高温多湿な環境の中にいます。適度な保湿は爪にも必要ですが、湿気が多いと爪のトラブルが発生しやすくなります。

 

足の爪や指に悩みが出やすいのは、この湿気と雑菌が繁殖しやすい環境だからです。

 

実はマニキュアをつけると、マニキュアと爪の間に湿気がこもりやすくなり、不衛生な環境になりがちです。

 

クリアネイルショットは、爪やその周囲を清潔にし、健康的な爪が発育するのに必要な成分を浸透させます。にも関わらず、マニキュアを塗って湿気をこもらせてしまってはクリアネイルショットを塗る意味自体が失われてしまいます。

 

マニキュアをつけている環境では、いくらクリアネイルショットを塗っても浸透しないだけでなく、悩みが深くなってしまう可能性が高まります。

 

だから、クリアネイルショットを塗った後ならマニキュアをつけてもいいということにはならないのです。


マニキュアを併用すべきでない理由B「除光液は足の爪が傷む」

ペディキュア

 

マニキュアを使っている時、爪に最もダメージを与えるのが除光液。

 

お風呂に入っても剥がれないマニキュアを、一発で剥がしてしまうほどの効果を持っています。だから傷みやすいのです。

 

マニキュアを剥がす時に足爪の油分や水分も奪ってしまうので、とても弱い状態になってしまいます。そんな状態で蒸れ蒸れの環境になると・・・

 

 

クリアネイルショットを使う人は、足爪に悩みのある人ばかりです。その悩みの多くは、足爪がおかれている環境に原因があることが多いです。

 

そしてマニキュアはその悪い原因を作り出す1つにもなっています。

 

クリアネイルショットの働きはその真逆で、爪を清潔にし、爪が健康的に伸びるための環境を作ること。

 

クリアネイルショットとマニキュアは相性がとても悪いですよね。


まとめ

足爪の悩みが解消されるまではマニキュアは使うべきではありません。

 

いつまで経っても悩みが残ったままで、いつまで経ってもごまかしたり隠したりし続けないといけないからです。

 

健康的な爪ならマニキュアは爪先のおしゃれとして楽しめますし、爪の補強としても使える便利なものです。

 

ただそれは爪が正常な場合の話。今はそれよりも優先すべきことがありますよね。

 

形がデコボコしている時は、マニキュアを塗っても綺麗にのりませんし、爪が乾燥している時も綺麗な光沢は出ません。

 

まず爪を健康にしてあげなくてはマニキュアの効果も発揮できません。

 

今回は少し残念な内容になりましたが、将来の爪のために「足爪の長期休暇」を実践されてはいかがでしょうか。

 

>>足爪の長期休暇ができる人はこちら。クリアネイルショット公式サイト

 

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