クリアネイルショットαは爪以外に使っても意味がない

クリアネイルショットアルファは爪以外には使えない?

爪以外の画像

 

クリアネイルショットアルファは爪専用に開発された商品なので、ほとんどの人が足の爪に使っていると思います。

 

じゃあ皮膚に塗っても効果はあるのでしょうか。

 

足の爪に悩みが出ている人は、周りの皮膚にもトラブルが出ていることも少なくありません。ついでに塗りたいと思っている人も多いと思います。

 

公式サイトのよくある質問ではこのような回答になっています。

 

クリアネイルショットアルファ爪以外の回答

 

爪に特化しているからとのこと。でもこれだけだとまだ分かりにくいですよね。

 

実は、クリアネイルショットアルファは爪以外に塗っても大した効果は得られず意味がないのです。
その理由を解説していきます。

 


クリアネイルショットアルファが爪専用の理由

足の爪に使える商品はいろいろと販売されていますが、基本的に爪の表面をケアするものです。ですが、にごり爪の場合は爪の内部に浸透しないと効果が出ません。

 

そこで爪の内部にまで浸透するように作られたのがクリアネイルショットアルファです。だからジェルそのものが爪に浸透することを目的に作られているのです。

 

 

皮膚にしみこむようには作られていません。


 

にごり爪だから一般的な商品だと難しいのであって、皮膚の悩みに使える商品は市販でたくさん販売されています。それこそ効果の高い医薬品を使った方が早く悩みを解決できます。

 

・爪で効果を発揮できる商品はクリアネイルショットアルファ

・皮膚のトラブルなら一般的な市販薬でOK

 

まとめるとこんな感じです。

皮膚が赤くなることも

また、クリアネイルショットアルファは皮膚用には作られていないので、皮膚に影響が出る可能性もゼロではありません。とはいえ、使っている成分自体は刺激は強くないので、酷いことにはならないと思います。

 

 

個人差があるのと、状況によって異なるので断言できませんが…


 

クリアネイルショットアルファはきちんと塗ると、狭い範囲ですが絶対に皮膚にもつきます。旧品の時代から1年ほど塗り続けた経験だと、赤みや痛みは出ませんでしたが、皮膚が赤くなった経験はあります。

 

 

だから、必要以上に皮膚には塗らない方がいいと思います。


 

クリアネイルショットアルファは皮膚に使っても意味がないだけでなく、赤くなる可能性もあります。
それなら、爪以外には使わない方がいいですよね。

 

 

ちなみに赤くなった箇所は放置しておいたら元に戻りました


皮膚にはクリアフットヴェール

先に書いた通り、皮膚にトラブルがあるのなら、市販薬で対処すればいいと思います。その際は、先にクリアネイルショットアルファを爪に塗って、乾いてから皮膚用のものを塗るといいでしょう。

 

薬はなるべく使いたくないという方には、姉妹品のクリアフットヴェールという商品があります。

 

クリアフットヴェールは、爪に浸透するようには作られていませんが、サリチル酸を使うことで、皮膚によく浸透するようになっています。

 

 

臭いが気になる場所によく使われるカキタンニンという成分も使われているので、爪以外のお悩みならこちらの方がいいですね。


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